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- 月経周期調整をしたい
生理日の調整、ご存じですか?
旅行やイベント、試験、出張など、大切な予定と生理が重なりそうで困った経験はありませんか?婦人科では、ホルモン剤を使って生理の時期を前後にずらす「月経移動」が可能です。
事前にご相談いただければ、予定に合わせた調整が可能ですので、生理日の調整をお考えの方は、西宮のほりレディースクリニックへお気軽にお問い合わせください。
こんな場面でご利用を
- 旅行やレジャーの日程と生理が重なりそう
- 試験や面接など集中したい日に生理を避けたい
- 結婚式やイベントを快適に過ごしたい
- スポーツの大会や合宿に万全の状態で臨みたい
- 温泉や海水浴を計画している
月経移動の方法
生理を早める場合
生理が始まった日から5日以内に受診をしてください。日程に合わせた分のお薬を提供いたします。
大切な予定を迎える前に生理を終わらせておくことで大切な予定の期間中に持参して薬を飲む必要がなくなります。
イベント時の体調への影響を心配される方にはこちらの方法をおすすめしています。
生理を遅らせる場合
ずらしたい生理予定日の5~6日前から、お薬を飲み始めます。
大切な予定の期間中は服用を続けることで生理を抑えることができます。服用をやめると数日後に生理が来ます。
急な予定にも比較的対応しやすい方法ですが、人によっては服用中に吐き気やむくみなどの副作用が出ることがありますので、ご注意ください。
ご相談のタイミング
月経移動には準備期間が必要です。生理を早めたい場合は前の生理中が始まってすぐ、遅らせたい場合でも予定の5~7日前までにはご来院ください。
直前のご相談では対応が難しいこともあるため、予定がわかった時点で早めにお問い合わせいただくと安心です。
副作用・禁忌
副作用
月経移動に使用するホルモン剤では、吐き気・頭痛・むくみ・胸の張りなどの副作用が出る場合があります。
基本的には一時的なものですが、以前、ホルモン剤(ピル)を服用して重い副作用が出た場合にはお知らせください。不安な点は事前にご説明いたしますので、遠慮なくお尋ねください。
禁忌
以下に該当する方は、ピルによる月経周期調整ができない場合があります。事前に必ずお申し出ください。
- 40歳以上の方
- 血栓症の既往がある方、または血栓症のリスクが高い方
- 重度の肝機能障害がある方
- 乳がんや子宮体がんの既往・疑いがある方
- 糖尿病や高血圧が十分にコントロールされていない方
- 前兆を伴う片頭痛がある方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
月経周期調整の料金
月経周期調整目的でのピル処方には健康保険が適用されず、原則として自由診療となります。
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 月経周期調整 | 4,000円 |
※初診料・指導料・薬剤料込みの料金です
※生理不順でお悩みの方に対するピル処方には、保険適用が可能なことがあります

