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症状がなくても、早めの確認を

子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症など、聞き慣れない病名に戸惑うのは当然のことです。「手術が必要なの?」「放っておいて大丈夫?」と、様々な不安が頭をよぎるかもしれません。そんな時、まずは今の状態を正しく知ることが、安心への第一歩です。
西宮のほりレディースクリニックでは、疾患の状態をわかりやすくご説明して、患者様と一緒に今後の方針を考えてまいります。気になる症状を放っておかずに、まずは一度ご相談ください。
お一人で抱え込んでいませんか?
検診で指摘されて不安
健康診断や婦人科検診で「要精密検査」と言われたものの、どうすればいいかわからず、そのままになっていませんか?病名を聞いて怖くなり、調べるほど不安が増してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
症状があっても受診をためらっている
生理痛がひどい、お腹に違和感がある。そんな症状があっても、どこに相談すればいいかわからず、不安なまま過ごしていませんか?不安を抱えたままにせず、まずは一度ご相談ください。
当院の診療の特徴
丁寧な説明
疾患の状態や今後の見通しについて、わかりやすい言葉でご説明いたします。ご自身の体のことを理解した上で、治療方針を一緒に考えていきましょう。
経過観察から治療まで
子宮や卵巣に疾患があっても、すべてが手術になるわけではありません。症状や大きさ、患者様のご希望に応じて、経過観察や薬物療法など、適切な対応をご提案いたします。
手術が必要な場合は紹介
手術が必要と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介いたします。紹介後も当院で継続してフォローすることが可能ですので、術後の経過観察や相談もお任せください。
対象となる疾患
子宮筋腫
子宮の筋肉にできる良性の腫瘍です。成人女性の多くに見られ、症状がない場合は経過観察となることもあります。ただし、生理痛や経血量の増加、貧血などの症状がある場合は治療を検討します。
子宮内膜症
本来は子宮の内側にある組織が、子宮以外の場所にできてしまう疾患です。強い生理痛や慢性的な骨盤痛の原因となり、不妊との関連も指摘されています。
子宮腺筋症
子宮内膜組織が子宮の筋肉層に入り込み、そこで発育してしまう疾患です。子宮が腫れて大きくなり、生理痛の悪化や経血量の増加を引き起こします。子宮内膜症と合併することもあります。
卵巣嚢腫
卵巣にできる袋状の腫瘍で、多くは良性です。小さいうちは症状がないことが多く、健診で偶然見つかることもあります。大きさや種類によっては手術が必要になる場合があります。
子宮内膜ポリープ
子宮内膜にできる良性のポリープです。不正出血の原因になることがあり、不妊の原因となっている場合もあります。大きさや症状に応じて、切除を検討します。
子宮頸管ポリープ
子宮の入り口(頸管)にできるポリープです。不正出血や性交時の出血の原因となることがあります。多くは良性で、外来での切除が可能です。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
卵巣に小さな嚢胞が多数でき、排卵が起こりにくくなる疾患です。生理不順や不妊の原因となることがあります。ホルモン療法や排卵誘発などの治療を行います。
院長からのメッセージ
「子宮に筋腫がある」「卵巣が腫れている」そう言われると、不安になるのは当然のことです。しかし、多くの疾患は早めに把握して適切に対応すれば、日常生活に大きな支障なく過ごすことができます。
まずは今の状態を正しく知ることが大切です。その上で、経過観察でいいのか、治療が必要なのか、一緒に考えてまいります。検診で指摘を受けた方、気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

